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八王子ジャズスクール講師ブログ

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魅惑のJAZZ生演奏

こんにちは!!

ジャズピアノ講師の北村真紀です。

花冷えが続く今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

桜の花もそろそろ見納めですね。

ところでお花見って、日本だけの習慣なんでしょうかね。

美しく咲く桜をみんなで愛でて上を見上げている時は、
あぁ、日本人で良かったなぁ、と思ったりします。


別れと出会いの多いこの季節、春を歌った曲は日本にも様々ありますね。

四季の歌が昔から沢山あるのは、日本ならでは。

「花見日和」「花冷え」などの表現も、日本独特ですね。

季語、枕詞なんかがあるのも、誇れる日本の文化です。



私はオリジナル曲を作ってたまにLIVEで演奏しているのですが、


「情景が浮かぶ音楽」


というのが好きみたいで、作曲する時も色んな風景を思い浮かべながらメロディやコード進行、ハーモニーを考えます。

歌い手のいない演奏、いわゆる「インスト」と呼んでいる楽器奏者だけのジャズ演奏では、

歌詞(言葉)がないので、メロディやハーモニーで歌詞と同様の表現をするわけです。

勿論アドリブになったら、アドリブのフレーズでそれを表現するわけですね。

以前のブログで、「歌うようにフレーズを弾きましょう」というようなことを書きました。

音で言葉を表す、という感覚でアドリブをしてみたり、作曲をしてみると、とっても楽しいですよ。

悲しい音、楽しい音、怒りの音、寂しい音、暖かい音、冷たい音、

ドロドロした音、原色のような元気な音、パステルカラーのような愛らしい音、

春を感じさせる柔らかい音、初夏の清々しい空気のような音、雪景色が思い浮かぶような音…


スタンダードナンバーを弾く時も、歌詞を調べてイメージを膨らませて、色んな音色で弾いてみる、

あるいは自分でアレンジしてリハモしてみるのも楽しいです。


あるいは全く無機質な音、なんの情景を浮かばせる余地もないような音、
というのも、これまた有りです。

どんな心情でジャズピアノの巨匠達が演奏しているのだろう、と、音に耳を傾けてCDやレコードを聴くだけでも、楽しいですよ。

その人が生きたその時代での苦しみや、プライベート事情なども満載のジャズの曲って、ものすごく沢山ありますから(*^_^*)

ではでは、私はそろそろ初夏に向けての曲を作るとします(o^^o)
良い曲書けるといいな。

LIVE活動してますので、是非生の演奏、生の音色を聴きに来てください♪♪



北村真紀
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

2013-03-29 : ジャズピアノ講師北村真紀 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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